キャンプブーム!雪の中でもキャンプを楽しもう!

雪中キャンプ成功のポイントと注意点

キャンプ成功のポイント

それでは、雪中キャンプを成功させるためには、どんなポイントを捉えていけば良いのでしょうか?

まず、テントの設営をしっかりとするのがポイントです。
雪の上というのは、地面と違ってなかなかペグが打ち込みにくかったり、環境が通常よりも少し不安定だったりするので、いつもの晴天のキャンプよりも気をつけないといけません。
ですので、ペグを打ち込む際には十字にペグを使って雪を踏んで固めたり、防水スプレーを使かったりと、対処していかなければなりません。
次に、そのテントも雪が積もる面積が少ない上、倒壊の心配がないように、テントがワンポールタイプやコットンタイプと言った、頂点が高いものを選んだ方がいいようです。
そして、なにより雪のなかで楽しめるようにするのがポイント!
雪のなかでも遊べるアウトドア用品や、寒いからこそ食べたい暖かくて美味しいものを用意できるように考えましょう!

雪中キャンプの注意

それでは、そんな雪中キャンプを行う際には、どのような注意が必要なのでしょう?

雪中キャンプの際、暖房のつけっぱなしによる一酸化炭素中毒が問題となっているようです。
一酸化炭素中毒は炭や焚き火、ストーブを換気しないで使用することで発生するため、このような対策として上げられるのは『換気をする』や『燃料を使う暖房や照明をつけっぱなしにしない』というのに注意していきましょう。
次に、雪中キャンプには低体温症という物もあります。
低体温症にかからないようにするには『マイナス10度まで耐えられる寝袋や上着を着る』や『ネックウォーマーやレッグウォーマーも使用する』と言った、暖を取る方法をしっかりと取っていきましょう。
尚、地面からの冷えで低体温症を引き起こす可能性もあるので、断熱性マットも必須となってくるかもしれませんね。

最後に、不法投棄や迷惑行為をしないように、マナーをしっかりと守ることを意識しておきましょう。


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